教育
すでに世界トップクラスの美術大学やデザイン学校の教授陣がセルフ・ポジショニングのハンディスキャン3Dスキャナを導入し、デザインや美術、エンジニアリングの授業で主要なツールとして活用しています。
教育現場での活躍(学習時間の短縮)
教師は常に仕事の山に忙殺され、学生は専攻分野に関して非常に多くの教科を学ばなくてはならないものです。携帯用ハンディスキャン3Dレーザースキャナは、デザインや設計の教育現場においてその利便性が認められています。ハンディスキャン3Dスキャナを活用することで、学習時間を短縮することができ、授業の大半を重要な理論や原理にあてることができるのです。
美術大学
セルフ・ポジショニングのハンディスキャン3Dレーザースキャナは、美術教師達にも活用されています。「ハンディスキャン3Dスキャナで、午前中に学生の立体作品をスキャンしておくと、午後までに学生は高解像度のレンダリングの作成、もしくはラピッドプロトタイピング機で新バージョンをプリントすることができます」と、アートセンター・カレッジ・オブ・デザインの副学長兼最高技術責任者のマイケル・バーマン氏は述べています。「ハンディスキャン3Dスキャナは、現実と仮想世界の間に存在する隔たりを狭め、デザイン分野に新たな方法をもたらしました。学生達はハンディスキャン3Dスキャナによって、ツールを使いこなす技術に振り回される事なく、創造性を発揮できるようになりました」。
工業大学
ハンディスキャン3Dレーザースキャナは、多くの工業分野の教授陣にもその価値を認められています。この最新式スキャナは、手軽に携帯でき、また頑強に作られているため、どの教室や研究室にも持ち運びが可能になり、作業現場での使用にも最適です。ハンディスキャン3Dスキャナは工業系大学において、将来産業界でデザイナーとして活躍する学生達への、工業デザイン、分析、検査の教育に活用されています。
「ミシガン大学の3Dラボでは、学内のあらゆる学部の研究支援を行っているため、柔軟性に富むツールを必要としていました。ハンディスキャン3Dスキャナが届いて、箱から取り出した40分後には、恐竜の骨やブレーキキャリパーを次々スキャンしていました。このスキャナのおかげで、さまざまな物を問題なくスキャンできるようになりました。使用方法も簡単で、動作は安定していて、一貫性があります。Creaformのハンディスキャン3Dスキャナ製品の機能、サービス、連動性、そして素晴らしい価値に大変満足しています」。(ミシガン大学3Dラボ上級技術研究員ブレット・リオン氏)
学校・教育機関向け特別割引
学校法人として認可された大学や各種教育機関には、割引価格が適用されます。
ハンディスキャン3Dレーザースキャナの詳細については、情報請求フォームにご入力いただくか、お見積もりをご依頼ください。
ハンディスキャン3Dスキャナの実演をご覧ください。
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